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<title>美瑠華麗</title>
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<description>店主の独り言</description>
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<title>親と子</title>
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<description>日本の親は子に甘い、と言われるようになったのは戦後からかも。 それまでは、親の権...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本の親は子に甘い、と言われるようになったのは戦後からかも。&lt;br /&gt;
それまでは、親の権威はまだあったような気がする。&lt;br /&gt;
近所の洋食屋には、土日になると子供連れの家族が沢山やってくる。ハンバーグ、カレー、オムライス、スパゲッティを食べに。日本の夫婦は子供ができると食生活が子供中心になり一変する。&lt;br /&gt;
好きなエスニック料理も子供が食べられないから、子供が大きくなるまで我慢する。&lt;br /&gt;
でも、時々そうではない親子もいる。食堂に入ると、親は自分の好きなメニューを頼み、子供にはその中から食べられそうなものを与える。&lt;br /&gt;
そもそも、子供は半人前、親は育てる義務があるが、子供のために食べたいものもがまんするのは自然かしら。&lt;br /&gt;
日本では子供を中心に回る家庭が多くて、それで子供が勘違いする。夫婦間よりも子供、となる。&lt;br /&gt;
子はかすがいというが、日本らしい。&lt;br /&gt;
夫婦間のつながりがあってこそ子供。全てを子供にささげても、子供はいづれ出てゆく。そして他人と結婚する。&lt;br /&gt;
残された後、そんな家庭ではさみしい。だから、熟年離婚も増えているのか。&lt;br /&gt;
自分の人生は自分で生きなきゃ。&lt;br /&gt;
介護もそう。嫁に自分の親の面倒を見させる夫がいる。自分の親は自分が見るのが当然。他人である妻にみさせるのは筋違いではないかしら。地方ではあそこの嫁は、と悪口を言うのを良く聞くが、自分の親の介護さえ大変なのに、他人である夫の親の介護は本人にとっては地獄となる場合が多い。一所懸命介護してもちょっとのことで悪口を言われる。介護が必要な親は子供が面倒見る。面倒見られなければ施設にお世話になる。これが一番いい。&lt;br /&gt;
親を施設に入れると、あそこの息子は、嫁はと悪口を言う人がいる。介護がどんなに大変か判っているのかしら。&lt;br /&gt;
都市部ではなかなか介護施設に親を入れられない人が沢山いる。だから、施設に入れたら、良かったねと言われることが多くなった。&lt;br /&gt;
自分の人生は自分で生きる生き方が不得意な人が多い。&lt;br /&gt;
政治改革、社会改革、行政改革よりも自分改革。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>レイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-18T11:44:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mirukarei.cocolog-nifty.com/pom/2008/12/post-4dbe.html">
<title>日本</title>
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<description>先日テレビを見ていたら、今の首相対する街頭インタビューが流れていた。首相の失言や...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日テレビを見ていたら、今の首相対する街頭インタビューが流れていた。首相の失言や暴言に対してある婦人は、怒りを通り越して悲しい、と言っていた。&lt;br /&gt;
このところ、国民の不安を煽る事実や情報が続いている。年金問題、健康保険問題、介護保健問題、医師不足、冤罪の増加、食品偽装、食品の農薬汚染、不況など。&lt;br /&gt;
このような中でゆるぎない安定を誇っているのが、公務員。国家公務員、地方公務員は不正があっても、組織的不正であれば、大した処分を受けることはない。給与は保証され銀行などからの借り入れにおいても高い評価を受ける。退職後は殆んどの職員が第2の就職先を斡旋される。まるで、公務員の生活を保証するために、日本国が存在しているみたいである。もちろん夕張市などの例外もあるが、それも失政のつけに過ぎず誰も責任を問われていない。&lt;br /&gt;
今、国民が一番不安に思っているのは、もらえないかもしれない、もらえても減額の激しい年金問題。ずさんな書類管理、徴収偽装、年金の流用などきりがない。国民は政府のやることだから間違いない、国民に不利益を与えるはずが無いといった、はずがない理論でかろうじて信用を与えてきた。だけど、このところの報道ははずがない理論を裏切る出来事ばかり。自殺も増えている。動機の無い殺人も増えている。&lt;br /&gt;
日本で生きるためには公務員になるしかない。&lt;br /&gt;
米国はチャンスを物にして成功するサクセスストーリーの国と言われるが、1人の成功者の他に浮き上がれなかった人々がどれだけいるのか。つまり、富の集中を推進する国である。格差社会である。日本も米国の社会体制になりつつある。米国の著名な経済学者の中にはかつての日本の年功序列制度や1億総中流の社会を絶賛していた人たちが少なからずいた。つまり、民主的な社会主義体制といったものだろうか。&lt;br /&gt;
今の日本の変化を大きく推進している原動力に戦後のベビーブーム時代に生まれた団塊の世代がある。この世代が一挙に動くと社会が大きく変動する。現在の状況を作り上げ、高級官僚になったのもこの時代の人たちである。良くも悪くもこの世代に大きく影響されてきた。&lt;br /&gt;
将来不安の時代となった現代を救える政治家は見当たらない。人材不足なのか。&lt;br /&gt;
道路と道路と叫ぶ政治家ばかり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>レイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-03T13:15:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mirukarei.cocolog-nifty.com/pom/2008/11/post-0f2a.html">
<title>言葉</title>
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<description>世界には沢山の言葉がある。 英語を話す国も多い。英国、北アイルランド、米国、豪州...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;世界には沢山の言葉がある。&lt;br /&gt;
英語を話す国も多い。英国、北アイルランド、米国、豪州、南アフリカ、ニュージーランド、カナダ、フィリピンなど。&lt;br /&gt;
だけど、同じ英語といっても、方言とはいいがたい程、異なっている。英語と米語の発音の違いは顕著である。それだけでなく、米国人が口を大きく使って話すに対し、英国人は口を余り開けずに話す。CNNとBBCのアナウンサーを見ると良く判る。豪州や南アフリカは独自の言葉を数多く持ち、英語や米語の知識だけでは会話に窮する。&lt;br /&gt;
フィリピンの英語は日本人には判りやすい。&lt;br /&gt;
世界では、スペイン、ポルトガル語系の言葉を母国語とする国が多い。中南米の多くはそうである。アフリカにも数カ国ある。フランス語はアフリカ西部の一部と北部のモロッコやチュニジア等数カ国である。&lt;br /&gt;
バイリンガルの国としてフィリピンがある。子供の頃からタガログ語と英語を理解し、話す。フィリピン人は米国，香港，台湾、中東諸国で出稼ぎ労働者として働く人が沢山いる。フィリピン経済はこの出稼ぎによる仕送りが支えているとも言われる。彼らは生活習慣のみならず、言葉を覚えるのが驚くほど早い。&lt;br /&gt;
中国系マレーシア人の中にはマレー語、英語、中国語（特に広東語）を話せる人が多い。&lt;br /&gt;
日本人は外国語を習得するのが不得意なのか、大学出でも英語を不得意な人が多かった。最近は留学希望者が増え、TOEICなどに挑戦する若者が増えてきた。でも、やはり試験英語という気がする。&lt;br /&gt;
言葉は生きており、動いている。考えるよりも先に生活してみる方が外国語の習得には良いのかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>レイ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-27T14:37:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mirukarei.cocolog-nifty.com/pom/2008/11/post-fe95.html">
<title>国と人々</title>
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<description>日本は南北に長く、北と南では言葉、生活習慣、気候風土、環境、作物、衣食住等異なっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本は南北に長く、北と南では言葉、生活習慣、気候風土、環境、作物、衣食住等異なっている点が多い。&lt;br /&gt;
このことは他の国にも当てはまる。&lt;br /&gt;
ベトナムは日本よりも南北の差が激しい。南は1年中温暖で、米も3回以上作れる。北は四季があり、冬には0度以下になるところもある。当然、色々な事柄が異なっている。ハノイとホーチミンの町のイメージもかなり異なる。&lt;br /&gt;
インドネシアは東西8千キロに及ぶ大国で、東と西では人種、言葉から異なっており、とても同じ国とは思えない。食もバラエティに富んでいる。&lt;br /&gt;
フィリピンは南北に長い諸島からなり、島々によりその生活、習慣は様々である。&lt;br /&gt;
カンボジアは海と内陸からなるが、人口は内陸に偏り、海岸部は交通網が遅れており、開発も進んでいない。&lt;br /&gt;
タイも南北に長いが、地方により方言があり、食事の味付けも異なり、日本と良く似ている。&lt;br /&gt;
カンボジアは大都市ラングーンを中心に人口が集中しており、地方との交通手段が整備されていない。航空機が重要な移動手段である。&lt;br /&gt;
マレーシアはマレー系、インド系、中国系の人種が人口を構成しており、人種間の生活習慣や食事の違いが多きい。それにボルネオにも領土がある。中国となれば、様々な人種、言葉、宗教があり、これが同じ国かと思うほどだ。&lt;br /&gt;
中国人、ベトナム人、タイ人、インドネシア人等と一つの国の人間として呼んでいるが、実際は中国系マレーシア人でイスラム教徒、中国系タイ人で祖先は潮州出などと一つにはくくれない場合が多い。食事も、同じ国でも日本同様様々で味付けも異なる。宗教がからむと牛肉はだめだとか、鶏でもお祈りをささげたものでないとだめとか複雑になる。中国料理も正確には広東料理とか北京料理とかあって、かなり異なっている。&lt;br /&gt;
日本で中国料理というと北京料理、タイ料理というとバンコクの料理、ベトナム料理というとホーチミンの料理ということになる。だけど、日本同様、地方には地方の独自の文化や料理があり、これもまた楽しい。世界は広い。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>レイ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-27T14:13:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mirukarei.cocolog-nifty.com/pom/2008/11/post-6fa9.html">
<title>落ちる</title>
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<description>航空機には何度も乗った。怖い思いもした。 日本からフィリピン航空のマニラ便に乗っ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;航空機には何度も乗った。怖い思いもした。&lt;br /&gt;
日本からフィリピン航空のマニラ便に乗った。台風がマニラを襲っていた。&lt;br /&gt;
機長は着陸できないとセブに向い、着陸した。2時間ほど経って、マニラに向った。&lt;br /&gt;
飛行機は揺れた。ほんとに揺れた。前後左右に。&lt;br /&gt;
機長は言った。着陸できない。でも燃料が十分にないので着陸するしかない。マニラがだめだったらクラーク空軍基地に着陸する。とにかく試してみる。と&lt;br /&gt;
すごく揺れた。悲鳴が聞こえた。棚が幾つか開いた。荷物も落ちてきた。エアーポケットの連続みたい。でも何とか着陸した。皆、拍手して無事を祝った。朦朧として空港内を歩きパスポートチェックを受け税関に来た。友達から頼まれたゲーム機を三台持っていた。税関から税金を要求された。言い争う気力が沸かず、払った。&lt;br /&gt;
後に、同時刻のJAL便は定刻で着陸していたことを知った。&lt;br /&gt;
別な時にスリランカからバンコク経由マニラに行こうとしていた。飛行機がキャンセルされていた。火山の爆発があったと言う。KLMが飛んでいた。KLMのカウンターに沢山の人たちがチケットを掲げて乗せてくれと騒いでいた。でも皆ディスカウントチケットだった。私は人の中をカウンターまでたどり着き、チケットを見せた。ビジネスだった。乗せてくれた。飛行機はガラガラだった。本当にガラガラだった。危険を承知で乗る馬鹿は余りいない。&lt;br /&gt;
でも、このくらいのことは何でもないということがいろんな航空機に乗るたびにわかってきた。いづれまた書く。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>レイ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-26T11:54:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mirukarei.cocolog-nifty.com/pom/2008/11/post-ca99.html">
<title>パチンコ</title>
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<description>日本はパチンコが盛んである。海外にはない。 でも海外にもギャンブルはある。スロッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本はパチンコが盛んである。海外にはない。&lt;br /&gt;
でも海外にもギャンブルはある。スロット、カード、ルーレット。&lt;br /&gt;
アフリカにもギャンブル場はある。スロットマシンが盛んだ。朝から、おばちゃんやおじちゃんが開店を待つ光景は日本と同じだ。&lt;br /&gt;
スロットは基本は日本と同じだが、一つだけ違うのはスペシャル並びがある。米国の場合はミリオンドラーとなるが、ここでは積み立て金額が当たる。当たりがでないと毎日金額が上がってゆく。だから当たってみないと金額はわからない。ホテルの中にあるギャンブル場に友人が好きで毎日のように通っていた。私も2、3回行った。最後に行って余りやる気もなくスロットを下げたら、何かが並んだ。音楽がけたたましく鳴り響いて皆がこちらを見ている。何事かと不安になった。何かしたのか。従業員が来た。コングラッチュレーションといわれた。スペシャル並びが出たとのこと。両替窓口に行ったら、1000ドル近くくれた。1000ドルはこの国の一人分の年収だとのこと。&lt;br /&gt;
お金をもらって部屋に帰った。2度と行かなかった。びっくりした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>レイ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-26T11:38:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mirukarei.cocolog-nifty.com/pom/2008/11/post-e9fa.html">
<title>白、黒、黄色</title>
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<description>アフリカに何度か行くことがあった。 某国のあるホテルに泊まっていたとき、その国の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;アフリカに何度か行くことがあった。&lt;br /&gt;
某国のあるホテルに泊まっていたとき、その国の前大統領が死んだ。アフリカの父と呼ばれた人だ。&lt;br /&gt;
各国の首脳が葬儀に集まった。米国からは国務長官が専用機で来た。欧州からは首相クラスが軒並み顔を揃えていた。日本からは 鈴木宗男が来た。首相も大臣も来なかった。鈴木宗男が定期便で来た。うれしかった。&lt;br /&gt;
その時ホテルに各国の要人が泊まるので出てゆくように言われた。黄色人種が最初で、その次が黒人。白人は何もなかった。&lt;br /&gt;
アフリカの別な国のホテルにチェックインしようとしていた。白人、黒人、私たちが並んでいた。最初に白人が手招きされた。次に黒人、最後が私たちだった。翌日、2、3日ホテルを出るように言われた。国際サッカー大会があるので、予約が一杯と言われた。でも出たのは私たちだけだった。白人と黒人は残っていた。&lt;br /&gt;
南アでは日本人を名誉白人とすると聞いていたけれど、乗り物の優先順位は白人、黒人の次だった。&lt;br /&gt;
ある日、親しくなった人に日本って知ってる？っ聞いたら、知っていると答えた。中国だろうって言われた。地図を広げここが日本だよって言ったら、ほらやっぱり中国じゃないか。中国の島じゃないかって言われた。理解してもらえないと判ったので、そうだねって答えた。&lt;br /&gt;
小さな飛行機でアフリカの小さな国に向かった。飛行場に着いたら私たちの荷物がなかった。重量オーバーで運べなかったと言われた。明日来いと言われた。行ったが半分しか付いてなかった。明日来いと言われた。翌日全部着いた。でも、取りに来てたのは黄色人種の私たちだけだった。&lt;br /&gt;
アフリカの幾つかの国では肌の色で順番を決めている。白、黒、黄色。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>レイ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-26T11:23:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mirukarei.cocolog-nifty.com/pom/2008/11/post-41f2.html">
<title>カレーライス</title>
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<description>カレーライスは日本の代表的大衆食である。日本のカレーはカレー粉やカレールーを使っ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;カレーライスは日本の代表的大衆食である。日本のカレーはカレー粉やカレールーを使って作る日本独特なものである。&lt;br /&gt;
カレーの本場と言われるインドではカレー粉に類似した粉を使ったチキンカレー（マトンなどもある）があり、日本のカレーに一番似たものでしょう。でも、インドには野菜のカレー、豆のカレー、魚のカレーなど沢山の種類があり、その殆んどはカレー粉を使っていない。つまり、カレー粉を使ったカレーというのはカレーのの中の1種類でしかない。&lt;br /&gt;
タイのカレーもカレー粉を使ったカレーは沢山のカレーの中の1種類でしかなく、マイナーな存在である。そもそもカレーは食材を煮て御飯と一緒に食べるものを全てカレーと呼ぶようだ。&lt;br /&gt;
つまり、日本のカレーという呼称は日本でしか通用しないのでは。&lt;br /&gt;
インドやスリランカでは1種類のカレーで御飯を食べることもあるが、多くの場合、数種類のカレーを並べて、自分の皿の中で指を使ってそれらをミックスしながら自分に合った味を作って御飯と一緒に食べる場合が多い。とてもおいしく辛くない。辛いカレー、甘いカレー、酸っぱいカレー、まろやかなカレー等をミックスするから辛くない。だけどチキンカレーだけで食べるととても辛い。このとても辛いチキンカレーを取り出してインドカレーと思っている人が多いのではないかしら。&lt;br /&gt;
タイのカレーはとても辛くて、カレー粉を使わないカレーの種類が豊富にある。生唐辛子を沢山入れる。でもタイではカレーだけを口に入れる人はいない。必ずカレーの数倍の御飯と一緒に食べる。だから辛くても大丈夫。トムヤムクンもスープとして飲む人はいない。御飯にかけて食べる人が多い。それも少しづつ。だから沢山はいらない。日本のタイレストランのカレーやスープは量が多すぎる気がする。辛いのに。&lt;br /&gt;
そもそも、スープを前菜としてそれだけを飲むのは英国や仏国で、他の国ではスープはおかずとして食べる。本場フランスだってブイヤベースだけはガーリックトーストで食べる。昔、仏国の貧しい家庭ではスープとパンということが多かったそうです。&lt;br /&gt;
タイでもテーブルにスープ、サラダ、カレー、炒め物、煮物などを全部並べ、御飯を入れた皿に好きなものをとって食べる。&lt;br /&gt;
まず、スープを出して、サラダ、メインなどといったやり方はしない。全部おかず。&lt;br /&gt;
日本と同じなんです。&lt;br /&gt;
ある国の日本レストランに行き定食を頼むと、まず味噌汁だけがでてくる。飲まないと次がでてこない。だから全部持ってきてと言わないと持ってこない。&lt;br /&gt;
日本のエスニックレストランの多くでは同じことをしている。変なインド料理、タイ料理と思われているかも。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>レイ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-26T09:14:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mirukarei.cocolog-nifty.com/pom/2008/11/post-eab6.html">
<title>水</title>
<link>http://mirukarei.cocolog-nifty.com/pom/2008/11/post-eab6.html</link>
<description>水は有料というのが殆んどの国の常識です。水道水が飲める国というのは日本以外では知...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;水は有料というのが殆んどの国の常識です。水道水が飲める国というのは日本以外では知らない。レストランや食堂に行って、水がお茶がタダででてくる国は日本だけ、それにオシボリまでついてくる。&lt;br /&gt;
東京の水道水の水質はミネラルウォータ並みだとか。それでもペットボトルの水を買う人がいる。&lt;br /&gt;
東南アジア諸国の人々はミネラルウォーターか蒸留水を買って飲んでいる。一般的な家庭には冷水器があり、ガロンボトルを逆さにして入れて使う。水の値段は高くないが、所得の低い家庭では負担となっている。水道水を飲むと必ず下痢をする。氷は口に入れるものではなく、冷やすものとして使われる。氷は水道水から作るから。&lt;br /&gt;
そういえば、東南アジアのレストランや食堂にはレジがない。代わりにキャッシャーがあって、店の従業員はキャッシャーが計算したシートを客のテーブルに持っていって、金を受け取り、キャッシャーにもってゆく。おつりがあればテーブルまでもってゆく。客はレジに並ぶ必要はないが、時間がかかる。また、チップも必要だ。日本でチップを出すのは旅館に泊まったときぐらいかな。&lt;br /&gt;
宮崎でもミネラルウォーターや蒸留水のプラボトルを買う人が多い。水道の水質が悪いのかな。うちでも買っている。安い水は味が今一な気がするので、ブランド力のあるボトルを買っている。以前、マニラでミネラルウォータを飲んでいたら、医者から止めろといわれた。ミネラルの粒子が大きいため、膀胱に負担がかかるとのことだった。以来、マニラでは蒸留水にした。途上国では質の悪い水が売られていると噂を良く聞く。沸騰させて飲むのが良いようだ。&lt;br /&gt;
たかが水、だけど奥深い。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済と物価</dc:subject>

<dc:creator>レイ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-26T08:39:10+09:00</dc:date>
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<title>地方とは</title>
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<description>東京で長く働いていたので、地方の雇用状況というのは全く知らなかった。 社会保険は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;東京で長く働いていたので、地方の雇用状況というのは全く知らなかった。&lt;br /&gt;
社会保険はもちろん、ボーナス、退職金も無いといった零細企業がが沢山あるのには驚いた。労働基準法などどこ吹く風。若年層の給与水準は最低賃金以下かスレスレ。これでは好きな映画を見に行くこともできない。救いは親と同居しているから住宅費や光熱費がかからない。もし、賃貸などに住んでいたら悲惨な生活。&lt;br /&gt;
あるホームセンターで買い物をした。レジに行ったら見覚えのある顔、あなたどこかで合ったね。そうだ、あそこのスーパーで働いてなかった。いえ、Aスーパーです。&lt;br /&gt;
聞いたら、朝8時から昼間でホームセンター、昼から夕方までスーパーで働いているとのこと。驚いた。夜も働いているのかって聞けなかった。&lt;br /&gt;
さる大手企業の宮崎工場の人たちが忘年会をやっていた。部長あるいは課長と思しき方が真ん中に座り、皆緊張したおももち。皆、せっせと世話と気配りをしている。ゴマすりとは何か違う。部長の言葉は絶対。逆らうと首といった雰囲気。軍隊もこうだったのかな。&lt;br /&gt;
地方の求職方法手段の第一は職安。いつも人であふれている。友人がその中からあるマッサージショップの求人を見つけ、面接に行った。合格と言われて次の言葉に唖然としたという。まず、マッサージ技術の習得をしてもらいます。費用はこれだけです。そこにはマッサージ習得コース二十数万円、足つぼコース十数万円とあった。すぐに失礼してきたそうです。&lt;br /&gt;
地方の銀行は零細、中小企業が顧客の殆んどで、大企業は殆んどなく、担保融資が多く、貸し渋りなんか出来ない。だけど、規模が小さいからすぐに業績に影響がでる。だから、資金が枯渇する。大手銀行は自己資本率の確保を最優先にするけど、地方の銀行はそうもいかない。貸し渋り、貸し剥がしは大手銀行の得意技。地方には大手銀行は殆んどなくて、1、2行。地方の実態を大都市の視点で見ると間違える。大手企業では業績が悪くなると経費節減、人員整理などを対策と呼ぶが、地方では最初から節減は当たり前、人員は最低必要なだけ。業績が悪くなると、給与の遅配か給与カット。それ以上になると倒産。今の政治は理解してくれているのかな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>レイ</dc:creator>
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